なんだかんだ言っても、一家の主であるお父さんの存在はまさに盾なのです。 今お母さんは必死で頑張っているのです。
ここで、だからお父さんの存在が必要なのです。何をしてほしいというよりは、お母さんの心、子供の心を守って欲しいのです。包んで、支えてほしいのです。
大丈夫!きっと大丈夫!!って言ってくれるだけでいいのです。
お母さんがどんなにパワーを発揮して、孤軍奮闘したところで
お父さんの存在と力にはかないっこないのですもの。
お父さんにお願いがあります。
お母さんの心の叫びを受け止めてあげていただけませんか・・・・ みんなお父さんの大きな器、広い心を求めているのです。
子どもが何かで迷って、ふさぎ込んでいたら、何も言わず見守っていただけませんか?
こーしろあーしろというのは無意味ですし、逆に傷ついて反発してしまいますから 、時期が来るまでそっとしておいてあげてください。徹底的に味方になっていただきたいのです。そうすると子供は間違いに、自ら気づいたりするのですよ。生きていく力は大人以上にあるのです!子供を信頼する・・・これができる器の広いお父さんを子供はきっと尊敬するはずです。
そして家庭内でのあいさつや食事時に、そのお子さんの存在を大切にしましょう。
言葉をかけても帰ってこなくても、怒ったりしてはだけですよ。おはよう!お帰り!!
っていい続けてあげていただきたいのです。
信じて見守りましょう。大丈夫!お父さんのお子さんですもの!